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和創美豆知識
【花嫁衣裳着付け準備リスト】花嫁衣裳の着装・他装・助手付き(時間12分間)
    掲載日:2010/5/12
サムネイル 花嫁衣裳の着装・他装・助手付き(時間12分間)
●白無垢・・・日本古来からのミスの第一礼装、下着から間着、帯、打掛、小物に至るまで純白の白無垢姿は、花嫁衣裳の中では最も格式の高い装いになります。

●色打掛・・・朱地に金で艶やかに織り出す品のある可愛らしい打掛です。小物使いにも色物を使い、華やかさと初々しさのある装いです。
 
花嫁姿で代表的なのは、髪型は変化がありますが現代でもほとんどが打掛姿も人気です。
気品と清楚で可愛らしく、初々しい襟元や美しい胸元にも上品に仕上げていくことが大切ですね。
そこで、美しく仕上げるためにも花嫁が苦しくなく着装するための方法や紐の取扱い方を習得し手早く美しく着装できるように仕上げます。

【準備するもの】
・打掛
・掛下
・掛下帯
・帯板(花嫁用前後板)
・懐剣
・懐紙いれ
・帯締め(丸くげ)
・帯揚げ(白紋綸子又は白絞り)
・俵枕
・抱帯
・末広
・長襦袢
・肌襦袢(襟繰りの大きいもの)
・裾よけ
・伊達巻 2本
・腰紐 3本
・クリップ 2個
・きものベルト 1本
・補正用品
・衣裳敷

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【着付け持ち物リスト】「留袖」「訪問着」「小紋」他 着付け持ち物リスト
    掲載日:2010/4/2
サムネイル 「留袖」「訪問着」「小紋」他 着付け持ち物リスト
「留袖」「訪問着」「小紋」他 着付け持ち物リスト
‖袋 1
肌襦袢 1
裾除 1
つ豪♀ 1 ※半衿がかかっていることをご確認ください。
ッ緤 1
β 1
帯揚げ 1
帯締め 1
腰紐 4〜6
伊達締め 2
タオル 4 ※薄手のものをご用意ください。
帯枕 1 ※ご用意できれば、枕を包むガーゼをご用意ください。
帯板 1
衿芯 1 ※三河芯を縫い付けるか、さし芯をご用意ください。
※体型補正のための小物をお持ちの方はご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿・末広等は、ご自分の必要に応じてご用意ください。
※長襦袢の衿がしっかりしていない場合は、さし芯をご用意ください。

>>>「留袖」「訪問着」「小紋」他 着付け持ち物リスト(PDF)

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【本場結城紬】本場結城紬{産地:茨城県結城市}
    掲載日:2010/2/11
サムネイル 〜織りの里 伝承結城紬を訪ねて〜で、奥順株式会社の「つむぎの館{いまも息づく2000年の歴史と伝統}」研修に行ってまいりました。
本場結城紬{産地:茨城県結城市}

紬の代表格、最高の手業で織る本場結城紬。
結城紬は、真綿から撚り出した糸から織るので、ふわっと暖かく、撚り手は指先に唾液をつけながら丹念に糸を引き出します。

高級品が代名詞のように言われた結城紬、室町時代の常陸紬の名で室町幕府などに献上され、全国的に知られるようになりました。

江戸時代になって更に改良化され、精巧で信州上田から腕の良い職工に力を注ぎ城下町としても栄えた結城地方ならではの、農耕業の桑の木の生育や農家の副業としての織物が盛んに行われた結城紬の名が定着してきたのでしょう。

長い月日といくつもの工程で、高度な技と勘と経験、伝統的な糸紡ぎ、絣括り、居坐機は国の重要無形文化財に指定されています。

精巧な美しい布には、生糸にならないくず繭、玉繭を真綿にして紡いだ糸を用いた真綿から紡いだ糸で織るので、ふんわりとした風合い、柔らかさや暖かさが体に馴染んだ着心地が人気の秘密なのでしょう。

指に唾をつけながら、撚りつつ糸を引き出し、技と健康的な唾液が織り成す技法。

着物一枚に必要な真綿の数は350枚、糸を撚るのに熟練者でも3ヶ月以上はかかるのです。

重要無形文化財本場結城紬は、細かな亀甲に代表とされる繊細な縦横絣、一幅に100以上もの亀甲が並ぶと、最高級品となります。

本場結城紬のできるまで
真綿かけ → 糸紡ぎ → かすりくくり → 染色 → 製織 → 製品

装道礼法きもの学院の授業の一環として〜織りの里 伝承結城紬を訪ねて〜で、奥順株式会社の「つむぎの館{いまも息づく2000年の歴史と伝統}」研修に行ってまいりました。
結城紬の全て(工程見学・結城紬染色資料館・館長講義等)が勉強になりました。

はたおり体験や草木染体験(0296-33-5633)ができる
>>>詳しくは 奥順株式会社の「つむぎの館」へ

はたおり体験や草木染体験ができる 本場結城紬の出来るまで
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つむぎの館にて、藤田安子様と 奥順株式会社の運営されている紬の館
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【着付け持ち物リスト】「袴」着付け持ち物リスト
    掲載日:2010/1/28
サムネイル 「袴」着付け持ち物リスト
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   「袴」着付け持ち物リスト
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【女袴】
1)足袋 1 ブーツの場合はストッキングをご用意ください。
2)肌襦袢 1
3)裾除 1
4)長襦袢 1 半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1
6)半腹帯 1
7)袴 1
8)腰紐 4〜5
9)伊達締め 2
10)タオル 2〜3 薄手のものをご用意ください。
11)衿芯 2〜3 三河芯を縫い付けるか、差し芯をご用意ください。
12)帯枕 1 なくても大丈夫です。

【男袴】
1)足袋 1
2)肌襦袢 1
3)裾除 1 ステテコでも大丈夫です。
4)長襦袢 1 半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1
6)角帯 1
7)袴 1セット 懐剣・お扇子
8)腰紐 3〜4
9)タオル 3〜4 薄手のものをご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿などは、ご自分の必要に応じてご用意ください。

>>>「袴」持ち物リスト(PDF)はこちら

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【着付け持ち物リスト】「振袖」着付け持ち物リスト
    掲載日:2009/12/8
サムネイル 「振袖」着付け持ち物リスト
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   「振袖」着付け持ち物リスト
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1)足袋 1  寒い季節は和装ストッキングが便利です。
2)肌襦袢 1
3)裾除 1
4)長襦袢 1 半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1
6)帯 1
7)帯揚げ 1 帯揚げ2枚でのアレンジも可能です。
8)帯締め 1
9)腰紐 5〜7
変わり結びに使用する場合もありますので、多めにお持ちください。
10)伊達締め 2
11)タオル 4 薄手のものをご用意ください。
12)帯枕 1
変わり結びご希望の方は貝枕をお持ちください。
ご用意できれば、枕を包むガーゼをご用意ください。
13)帯板 2
帯結びによっては2枚必要となりますので、
お持ちであれば後ろ板もご用意ください。
14)三重仮紐 1
帯の変わり結びに使用いたしますので、さし芯をご用意ください。
15)衿芯 1
予め三河芯を縫い付けるか、さし芯をご用意ください。
16)脱脂綿 100g 可能であればご用意ください。

※体系補正のための小物をお持ちの方はご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿・末広・飾り紐などは、ご自分の必要に応じてご用意ください。

>>>「振袖」持ち物リスト(PDF)はこちら

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【着付け持ち物リスト】「七五三」 三歳
    掲載日:2009/10/27
サムネイル 「七五三」着付け持ち物リスト
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   「三歳」着付け持ち物リスト
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1)足袋 1 ※のびる足袋が便利です。
2)肌襦袢 1 ※V字衿のシャツも便利です。
3)裾除 1 ※なくても大丈夫です。
4)長襦袢 1 ※半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1 ※肩上げ(・腰上げ)が必要です。
6)帯 1 ※へこの帯の場合、帯なし、付け帯の場合もあります。
7)腰紐 3〜4
8)伊達締め 2
9)祝い着小物 1セット
※はこせこ・お扇子・しごき・お守りなどスタイルに応じてご用意ください。
10)タオル 2 ※薄手のものをご用意ください。
11)お被布 1
※肩上げ・腰上げは予めご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿・飾り紐などは、ご自分の必要に応じてご用意ください。
※長襦袢の衿がしっかりしていない場合は、さし芯をご用意ください。

>>>「七五三 三歳」持ち物リスト(PDF)はこちら

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【着付け持ち物リスト】「七五三」 五歳
    掲載日:2009/10/26
サムネイル 「七五三」着付け持ち物リスト
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   「五歳」着付け持ち物リスト
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1)足袋 1 ※のびる足袋が便利です。
2)肌襦袢 1 ※V字衿のシャツも便利です。
3)裾除 1 ※なくても大丈夫です。
4)長襦袢 1 ※半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1 ※肩上げが必要です。
6)角帯 1 ※へこの帯の場合、帯なし、付け帯の場合もあります。
7)腰紐 3〜4
8)祝い着小物 1セット ※懐剣・お扇子・お守りなど。
9)タオル 2 ※薄手のものをご用意ください。

※肩上げ・腰上げは予めご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿・飾り紐などは、ご自分の必要に応じてご用意ください。
※長襦袢の衿がしっかりしていない場合は、さし芯をご用意ください。

>>>「七五三 五歳」持ち物リスト(PDF)はこちら

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【着付け持ち物リスト】「七五三」 七歳
    掲載日:2009/10/25
サムネイル 「七五三」着付け持ち物リスト
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   「七歳」着付け持ち物リスト
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1)足袋 1 ※のびる足袋が便利です。
2)肌襦袢 1 ※V字衿のシャツも便利です。
3)裾除 1
4)長襦袢 1 ※半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1 ※肩上げ(・腰上げ)が必要です。
6)帯 1 ※へこの帯の場合、帯なし、付け帯の場合もあります。
7)帯上げ 1
8)帯締め 1
9)腰紐 4〜6
10)伊達締め 2
11)帯板 2
※必要に応じて帯の後ろ側にも板を入れます。お持ちでしたら、後ろ板もご用意ください。
12)帯枕 1
※お子様が苦しくなりますので、可能でしたらガーゼのかかった物をご用意下さい。
13)祝い着小物 1セット
※はこせこ・お扇子・しごき・お守りなどスタイルに応じてご用意ください。
14)タオル 3 ※薄手のものをご用意ください。

※肩上げ・腰上げは予めご用意ください。
※バッグ・お草履・伊達衿・飾り紐などは、ご自分の必要に応じてご用意ください。
※長襦袢の衿がしっかりしていない場合は、さし芯をご用意ください。

>>>「七五三 七歳」持ち物リスト(PDF)はこちら

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【着付け持ち物リスト】喪服
    掲載日:2009/9/14
サムネイル 「喪服」着付け持ち物リスト

★喪服の着付けの注意点★
★喪服の着付けの上でとても重要なポイントは補正★
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   「喪服」着付け持ち物リスト
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1)足袋 1
2)肌襦袢 1
3)裾除 1
4)長襦袢 1 ※半衿がかかっていることをご確認ください。
5)着物 1
6)名古屋帯 1
7)腰紐 5
8)伊達締め 2
9)タオル 4
10)帯板 1 ※喪用の黒いものをご用意ください。
11)帯枕 1 ※可能であればガーゼ付きの物をご用意ください。
12)衿芯 1 ※三河芯を縫い付けるか、差し芯をご用意ください。

>>>「喪服」持ち物リスト(PDF)はこちら

最近では、葬儀の際も喪服を着る人は少なくなってきましたが、やはり身内などで不幸があった場合には、喪服で参列者を迎えるのが礼儀というものだと思います。
喪服は、お悔やみの席で着るものですから、普段に着る着物よりもよりマナーを守った着付けをしなければなりません。
葬儀会場では、喪服の着付けを頼むこともできますが、何かと忙しい葬儀の席ですから基本的な喪服の着付けは覚えておいたほうがいいですね。

★喪服の着付けの注意点★
●衣紋はこぶし一つ分より多く抜きすぎてはいけない点
●半衿を出しすぎて着付けると砕けたかんじになり、半衿は出しすぎず、えり合せの角度に注意して着付ける
●喪服には家紋が入っていますが、胸の位置にある紋は必ず見えるように整えて着付け、背中の紋は背中心に来るようにします。
●喪服の場合、お太鼓は大きくならないように気をつけて着付ける
●帯上げも、悲しみの席では覗かせないように注意して着付ける
●帯締めの房は、おめでたい席では上向きに、悲しみの席では下向きに着付ける

★喪服の着付けの上でとても重要なポイントは補正★
喪服を着る席では、着物を着たまま動くことが多くなりますから、着崩れしないように補正をしっかりして、窮屈でなく、衿元や裾が着崩れしないように着付けることが大切です。

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【しみ抜き】“着物の汗”しみ取り方法
    掲載日:2009/8/10
サムネイル “着物の汗”しみ取り方法
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“着物の汗”しみ取り方法
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1.初めに水性しみトールをしみ込ませてティッシュでたたき、ドライアーで乾かす。
2.油性しみトールでしみ込ませ、ティッシュでたたきドライアーで乾かす。
3.汗しみがなくなりました。

しみ取り薬品 初めに水性しみトールをしみ込ませてティッシュでたたき、ドライアーで乾かす
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汗しみがなくなりました
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