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活動紹介
【2010年3月のイベント】伊豆稲取「雛のつるし 飾りまつり」
    掲載日:2010/4/2
サムネイル 「雛のつるし飾り」発祥の地、伊豆稲取「雛のつるし 飾りまつり」に行って参りました。

<<<南出久美子様・一戸都様・関口伸恵様
伊豆稲取温泉の近隣には、季節ごとに「爪木崎水祭り」「みなみの桜と菜の花祭り」「伊豆バイオパーク雛と寒梅の宴」「伊豆高原桜祭り」と、温泉に限らず多くの花暦祭りが開催されています。

口伝の中のつるし飾りは「日本三大つるし飾り」、雛の和裁細工のさげ物の風習は全国でも珍しいとされ、九州柳川地区では「さげもん」、山形酒田地区では「傘福」伊豆稲取地区では「雛のつるし飾り」と呼ばれています。この三地区のみが歴史的な背景や由来、文献等のつるし飾りの資料が現存されているそうです。

そして、この稲取温泉の雛のつるし飾りは、江戸時代においてお雛様を購入できるのは裕福な家庭はまれで、せめてお雛様の代わりに手作りの雛飾りで初節句を子供や孫の為にお祝いするための親心から生まれたのがつるし飾りの発祥の由来と伝えられています。

雛のつるしの風習は、江戸時代後期の頃を発端に稲取独自の伝統の飾り物とされているようです。
子や孫の成長を願い、一つ一つに意味があり決まりごとを守りながら手作りの和裁細工なのです。

「無病息災、良縁を願い」桃の節句に、はぎれで作ったぬいぐるみを竹ひごの輪から赤い糸に下げて雛壇の両側につるします。
初節句を迎える娘の無病息災、良縁を願い、お祈りする飾り。
ぬいぐるみ一つ一つに意味があります。
例えば、{うさぎ}赤い目のうさぎは呪力があるといわれ神様の遣いとも言われています。{巾着}お金がたまりお金に困らないように。{とうがらし}虫除けの効果があるので娘に虫が付かないように。{さる}厄がさる。とか・・・沢山の種類がありました。

さて、私達は伊豆の小さな海辺の町、稲取温泉の雛の館「むかい庵」で様々な雛のつるし飾りを見てきました。
そこには、少しでしたがつるし端午もありました。

古くからの雛段飾りとつるし雛飾り、お雛様もお内裏様も美しい穏やかなお顔でした。

お天気は快晴で海も綺麗で、帰りはデザートバイキング・・・沢山頂きました!!

大満足な一日でした・・・
皆様、お疲れ様でした!!

着付けの講師の一戸都様と生徒さんの関口信恵様、穏やかな天気に恵まれましたね〜   南出久美子様とは、イタリヤ・スイス・ソウルをご一緒させて頂きました。  
写真1 写真2
雛壇の両脇に吊るし雛   三橋悦子様{椿山荘で展示会}  
写真3 写真4
様々な雛壇と吊るし雛が沢山ありました。   吊るし端午もありました。  
写真5 写真6
【2010年2月のイベント】修善寺梅林と伊豆の河津桜
    掲載日:2010/3/6
サムネイル 修善寺梅林と伊豆の河津桜
晴れ女4人の南出久美子様、関口信恵様、そしてお馴染みの一戸都様と私は、ぽかぽか天気に恵まれまして、富士の見える丘に咲く「修善寺梅林」と伊豆河津の「河津桜」観光に行って参りました!
<<<幸せ色ピンクの河津桜に負けないわ〜!?
三寒四温と言いますが、正に暖かくなったり寒かったりの中、この日はぽかぽか天気に恵まれ観光には相応しい日でした。

{ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン2009(2009年にフランスで発行された日本の観光地を紹介するガイドブック)}で、修善寺(温泉街)・修善寺・竹林の小径・指月殿が2つ星の評価を頂いただけあっての観光地で、その中でも修善寺梅林は、広さ3ヘクタールに渡り樹齢100年を超える老木から、若木を合わせ約20種、1000本の紅白が花を咲かせ、ほのかな甘い香りが漂っておりました。

私達一行は、名物の鮎の塩焼きとしいたけ焼き、甘くて美味しそうな甘酒を横目にしながら紅白梅林にただ見とれるばかりでした。

・・・平日だというのに・・・道路は大渋滞、駐車場も混雑・・・やっとの思いで到着したのは、河津桜お花見見物に辿り着きました。

桜満開の春が待ち遠しい私達は、一足早い河津桜の春を満喫させて頂きました。
春色はピンク色・・・まさしく幸せ色のピンク・ピンク満開でした!!(中山瑞穂社長より教えて頂きました)

さて、河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年頃の2月のある日、河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いている桜の苗を見つけ自宅の庭に植えたものでした。
実際に、田中邸のお庭には見事な河津桜が咲いておりました。
1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月に渡り咲き続け、増殖の普及に大きく貢献し早咲きの桜について調査をし、この桜は河津町に原木がある事から、1974年に河津桜と命名されたと言う事です。

河津川の流れる両端には沢山の河津桜が咲き誇り、菜の花やオレンジやレモンの木も生い茂っておりました。
イエローとピンク色の調和がなんとも言えない可憐さを感じました。

やはり、梅林見物も河津桜見物にも欠かせないのは、お祭り気分の沢山の屋台。
「綺麗なお姉ちゃん寄って行って!!」・・・なんて、呼び止められちゃうと・・・私達一行はつい足を止めてしまい食べたりお土産買ったり〜
意外と私達・・・客寄せパンダ!?
寄った先、寄った先の屋台には、気付くと大勢のお客様・・・私達って、広告塔!?

楽しませていただきました。
次回は、稲取の吊るし雛ですね・・・お疲れ様でした!!

修善寺梅林に酔ってしまいそうな三人姉妹!?   お花見弁当・・・とっても美味しかったですね!  
写真1 写真2
菜の花と河津桜に囲まれて・・・ハイ、チーズ!   イタリア・スイスも良いけど!?・・・河津桜も最高ですね!!  
写真3 写真4
粋な後姿も素敵!!   河津川土手に下りて川津桜を堪能の南出久美子様・関口信恵様・一戸都様  
写真5 写真6
【2010年1月のイベント】神楽坂「京都祇園和Raku」で会食
    掲載日:2010/2/8
サムネイル 謹賀新年
それぞれに思いをよせて新しい年明けとともに素晴らしい2010年をお迎えする事ができました。
今後とも「和創美」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

<<<お澄ましで・・・
さて、新年に入りこの新しい門出に相応しいイベントは、神楽坂「京都祇園和Raku」でランチ懐石料理を召し上がりました。
神楽坂と言えば粋な芸者さんや料亭をイメージしますね〜ところが最近は、フランス人の住みやすい街に認定されているほどの人気で、インターナショナルな粋な街のようになりました。

そんな神楽坂で、露地を入ってみれば京邸宅と日本庭園がお出迎えするような和と洋をイメージした風情のあるお店。
夜になれば、灯篭の明かりに導かれて、どんつき露地の京の邸宅を思い浮かべられそうな素敵な空間のお家!?和食のお店でした。

さあーこの年明けには、お馴染みですね〜
清水寿子様と一戸都様にお付き合いを頂き、ミニ懐石料理を選びました。
名物湯葉フォンジュを始め、寒ブリや聖護院大根、蕪など旬の味覚料理も絶品でした。
ゆったりとした空間で庭園を眺めながらの優雅なひと時を味わう事が出来ました。

時を忘れて、のんびりとゆっくりと・・・させて頂きました・・・。

久子様と都様の今年一年の抱負など情報交換を交わし、最後にデザートを頂きながらの舌鼓でした。

お店の帰り際には、店長の山田啓さんに記念写真を気持ちよく撮っていただきました。
早いもので、庭園にはふくよかな梅の香りと共にふっくらと咲いておりました。
とてもいい香りでした・・・。

「和創美」では、今年も沢山の企画を用意しております、どうぞお気軽にご一緒に出かけられたらと思います。
今年も一年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

庭園を眺めながらお食事です!   いつも爽やかで、素敵なお二人ですね!!  
写真1 写真2
庭園で清水寿子様・一戸都様・店長の山田啓様   いつもお美しいお二人ですね!!  
写真3 写真4
後ろ姿も粋なお二人ですね!!   梅が咲いていました!  
写真5 写真6
【2009年12月イベント】クリスマス アフタヌーンティー
    掲載日:2009/12/15
サムネイル 今回の私達は、クリスマスの気持ちでアフタヌーンティーを楽しみました!!

<<<ホテルのエントランスに飾ってある大きなツリーの前で
12月8日(火)昼下がりの上質なひと時を日比谷 ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」で過ごしたのは、和創美イベントではお馴染みの清水寿子様と一戸都様達です。
今回の私達は、クリスマスの気持ちでアフタヌーンティーを楽しみました!!
本場イギリス紅茶や本格的な健康を考えたハーブティー、栽培環境にも配慮したコーヒーとともに、モダンな午後のティータイムです。

三段のティースタンドに盛り付けられた華やかな彩りは、旬のフルーツを使ったスイーツや特性クロテッドクリームと一緒に頂く焼きたてのスコーン、四季折々の食材を選んだサンドウイッチ等。

このザ・ぺニンシュラ東京でのアフタヌーンティーは、香港では高い人気を誇る伝統的なもので、そのコンセプトをベースに東京ならではのエッセンスを加えオリジナリティーをペストリーシェフが手がけているそうです。

予約をしておかないと行列が出る程の人気のようですよ。

ペニンシュラの象徴の一つとするザ・ロビーは「世界と日本が出会い、日本と世界が出会う場所」人々が集うという意味だそうです。

お食事を頂いたテーブルからも見える天井に近いバルコニーからは、生演奏が奏でられて、躍動感溢れる音楽で、優雅な一足早いクリスマス気分を味あわせていただきました。

寿子様と都様には、和創美の今後の事などで情報を頂き、それぞれの今後の抱負などで情報交換をさせて頂きました。

今年も早いもので・・・

皆様は、今年一年はどんな年でしたか?

どうぞ来年も宜しくお願い申し上げます。・・・・

ザ・ロビー伝統的なアフタヌーンティー   ウエイターの方には、ご親切にして頂きました!  
写真1 写真2
和創美お馴染みの清水久子様&一戸都様。   さあ〜三人で「チーズ!」  
写真3 写真4
ザ・ペニンシュラのクリスマスバージョンのテディベアー   エントランスに飾ってある大きなツリーの前で  
写真5 写真6
【2009年11月イベント】紅葉狩り〜京都1泊旅行〜
    掲載日:2009/11/30
サムネイル 秋に彩られる紅葉の京都巡り

今回の京都旅行は、まだまだ紅葉狩りには早すぎたようです。

<<<ホテルで用意してくれた浴衣で寛いでいます。
本来は京都の紅葉を満喫するならば、地域によりますが11月後半から12月始め頃が見ごろなのでしょう。

しかし、今年は例年よりも早いらしく11月半ば頃から豊かな紅葉溢れる信仰の地の寺院や歴史に触れることができたようですね。

私達は、かなり早すぎて紅葉狩りには・・・?

さて、私達一行は京都御所特別公開(天皇陛下御即位20年記念)と奈良国立博物館正倉院展(天皇陛下御即位20年、御成婚50年という節目に相応しい宝物の数々が出展)の秋の期間限定特別公開に行って参りました。

皇室ゆかりの品や優れた古代の技によって彩られた工芸品等、長い歴史を刻んだ日本の宝である品々は、どれを鑑賞しても目を見張るものばかりでした。

正倉院宝物は、光明皇后が夫の聖武天皇の七十七忌に天皇遺愛の品々約650点を東大寺に奉献したことに始まりその後も、自身や聖武天皇ゆかりの品々を奉献し、正倉院宝庫に収蔵された正倉院宝物の起こりだそうです。

京都御所では、皇后宮常御殿・飛香舎・若宮・姫宮御殿・朔平門・小御所・清涼殿・御学問所・紫宸殿も公開されました。
御即位の際に、実際に使用された太刀や弓、昭和天皇の即位の礼の模様が人形展示で再現されていました。

もう少し足を伸ばして、宇治にも行って参りました。

紅葉巡りと言うよりも、古都の歴史をじっくり楽しむ旅となりました。

皆様、大変お疲れ様でした。

念願の舞妓姿、西崎百合子様と「綺麗おすか?」   念願の舞妓姿は、ローリー&エスター  
写真1 写真2
舞妓の後姿も素敵ですね、だらり帯びいかが〜?   祇園の花街で、エスターと一緒に!!  
写真3 写真4
少しですが、紅葉が観れました!   宇治にも足を伸ばしました!  
写真5 写真6
【10月のイベント】茶事の流れ
    掲載日:2009/11/3
サムネイル 【茶事の流れ】
装道礼法きもの学院 中村先生を囲んで「京料理 柿傅」にて
新宿にある「京懐石 柿傅(かきでん)」9階の茶室で、本格的なお茶事を体験してきました。

寄付(よりつき)・腰掛・迎付(むかえつき)・席入り・懐石・初炭(しょずみ)・主(おも)菓子・中立(なかだち)・濃茶・後炭(ごずみ)・薄茶・送り礼

【懐石料理の意味】
懐石は茶事のためのお食事です。一汁三菜(汁・向付・煮物・焼き物)を基本とします。その名は禅宗の修行僧が空腹と寒さをしのぐ為に腹にあてた音石・懐石(ふところいし)に由来し、空腹をしのぐ程度の軽い食事を懐石と呼ぶようになりました。

私は、もう4年ほど前から「装道礼法きもの学院」で着付けと礼法の資格を頂きながら学ばさせていただいています。着付けも礼法も、養成科・師範科・高等師範科・教授科・高等教授科とありますが、プロとして目指すには素晴らしい学院かと思います。
 
『装道理念:装道は愛なり 愛はすべてを活かし 心言装行を 美の極限に至らしむ服装哲学:衣服を美しく装うことは、人間性を高める行為です。

装道は日々の装いによって、愛と美と礼と和を、心言装行に表現し、平和と幸福と進歩を願う、現代の服装哲学です。

装道礼法基本理念:装道の礼は 感謝から尊敬の念を生み 心言装行に至るとき 美と幸福と平和を顕現する。』
                             学院長  山中典士        

そこで、授業のカリキュラムには「茶室における心得・懐石料理の実際」で新宿にある 京懐石 柿傅(かきでん) 9階の茶室で、本格的なお茶事を体験してきました。
礼法の中村先生のご指示に従い、初めての方もそうでない方も緊張しながらのお茶事体験をしてきました。

男性のお二人(未来の有名役者)と一緒に!!   一戸都様・菊原恵理様・斉藤由紀様・片岡様  
写真1 写真2
   
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【9月のイベント】明治座の観劇
    掲載日:2009/9/14
サムネイル 9月のイベントは、コロッケが演じます「仙台四郎物語」&「ものまねオンステージ」明治座の観劇でした。
<<<味のある役者が勢揃い!!
今回は、清原妙子様とご一緒させて頂きました。
いつもお洒落な妙子さんは、夏大島をお召しになられ粋な着こなしに目を見張ります。

さて、「福の神になった男仙台四郎物語」は、実は仙台市三瀧山不動院で奉られており、江戸末期から明治35年頃まで仙台に暮らし、商売繁盛と福の神として有名な実在の人物の物語でした。
彼は殆ど話しをせず「四郎馬鹿」と呼ばれ、毎日町を徘徊していたそうです。
ところが、四郎が立ち寄る店はことごとく繁盛し、彼が抱く子供はみんな丈夫に元気よく育ち、次第に人気者になっていったようです。このような伝説のような本当にあった物語、福の神である「仙台四郎」だったようです。
・・・と、コロッケさんが「仙台四郎」を演じ、私達は楽しみながら情感たっぷりのお芝居を満喫しました。

コロッケさんは、「仙台四郎も凄い人だけれど、彼を支えた周りの人達の温かい愛情や思いやりがあったからこそ仙台四郎が今も尚、今日伝えられてきたのだろう」と教えてくれました。

そして、第二部は「ものまねコロッケオンステージ」。
物まねキングの座は揺るがないコロッケが扮する淡谷のり子や美川憲一、ロボット五木ひろし、恐怖の森進一、北島三郎と野口五郎、岩崎宏美や美空ひばり等。レパートリーは盛り沢山!
物まねが芸として確率されているのでしょうね。もう面白くて可笑しくて、私達は大爆笑!!

微笑みと涙ポロポロ・・・そして、大笑いと目じりのしわが増えたかも・・・そんな楽しい観劇でした。

・・・二次会は、居酒屋でしっとり生ビール!?で乾杯。
「巡ってくるこの人生、その人生を自然に受け止めて受けいれることが我が人生。
感謝とおもいやり、優しい気持ちを孫にも伝え続けたい。」と、妙子さんに沢山の事を学ばせて頂きました。

・・・有り難うございました。
(有ると難、難しい言葉ですね〜、だから当たり前の事にも感謝したいですね)

いつもお洒落な清原妙子様   いよいよ始まります、第一部  
写真1 写真2
明治座の近所ある「人形町 関山」のお弁当。
お茶付き観劇セットで1000円でした!
  休憩の合間のスナップ写真  
写真3 写真4
アサヒビール提供の素晴らしい富士山の緞帳   「仙台四郎物語」パンフレット  
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【8月のイベント】東京湾大華火祭 花火大会屋形船
    掲載日:2009/8/11
サムネイル 8月8日、いよいよきました花火大会!だいぶ前から予約をしていました「船宿 いわた」の屋形船。
船の中でのお食事は、普段は揚げたて天婦羅会席料理ですが、花火大会の特別な日のために「今半 人形町」の会席弁当でした。
今回私を含めて10名、それぞれに味のあるメンバーが集まりました。
昨夜のゲリラ豪雨が凄かったのでお天気が心配でありましたが、晴れ女が沢山いましたから!?心配はありませんでした。でも・・・華やかな花火を見る事は出来ましたが・・・メンバーそれぞれには、色々なドラマがありました・・・。

まず鮫洲駅から徒歩5分位の所にある「船宿 いわた」の屋形船乗船場に午後5時に集合、時刻になり5時半頃乗船しました。
さーて、飲み物が配られながら屋形船は動き出しました。テーブルにはお弁当に枝豆に乾き物。まずは皆様方とビールで乾杯!!「あー、喉カラカラ、ういーっと、美味しい〜」(和気藹々)
ここでそれぞれに自己紹介。私こと良江ちゃんに家族の弘ちゃん。和創美ではお馴染みの一戸都さん、清水寿子さんとご主人様の清水伯鳳さん。岸達也さんと岸友美ご夫妻。Mさんとご友人の内村さん。そして西崎百合子さんです。
・・・と、ここまでは良かった・・・。

屋形船の移動が落ち着き、花火大会が始まるまでに約1時間。ところが東京湾の波がかなり揺らいでいるので、殆どの方達があまり食事に喉は通らずに・・・。それでもパクパクゴクゴクと食欲もお酒の飲み方も豪快で、お話しが面白いんですよね〜最後まで盛り上がっていたのは龍鳳極院心挙16代目宗師である清水伯鳳さん、奥様の寿子さんとご一緒にお着物姿で、それはお二人とも大変お似合いでした。あっそうそうご主人様はアリスの堀内孝雄にそっくりです!!
そして、美味しいもの食べる会の会長である内村さんも花火にこだわりがあって、次は気球に乗って花火大会に行く計画をたてていました。
岸達也社長さんは、毎年マウイ島でサーフボードに行かれているようですが、座っている状態での揺れにはさすがにマイッテイルようでした・・・が、新婚のお二人、友美若奥様に支えられてラブラブを見せ付けられたみたい・・・でした。
・・・最後まで大変だったのは、お誕生日をむかえた百合子さんと美味しいお饅頭と抹茶ケーキを沢山作ってきてくれたMさん。それ以上に気分が悪かったのは、自動車にも車酔いする都さんでした。・・・きっと、早く丘に戻りたくて仕方なく外の空気を吸っていたのでしょうね・・・。最悪だったかもしれませんね。(ごめんね、お誘いして)

いよいよ始まった花火大会では、盛夏の夜空を彩るグランドオープニング花火、それはもう素晴らしい〜の一言です!夜空に大きく開いたカムロ菊、丸く開く日本でお馴染みの牡丹、色の違う大中小3つの円心円花を描く八重芯菊、仕掛け花火の代表格のスタートマイン等等、色めく夏の幻想を思わせるグランドフイナーレが、終演までお見事な花火大会でした。

あっという間に花火大会が終わってゆっくりと屋形船が移動を開始、席に着くとテーブルには殆ど皆様のお弁当は手を付けておらず・・・私は心配しながらデザートを配り、百合子さんへのバースディーソングを皆でプレゼントしました。

丘に着いてから「船宿 いわた」の前で記念撮影!!・・・今夜は、本当に大変な花火大会でしたね、本当に本当に最後までお疲れ様でした・・・。ありがとうございました。

定員60名の屋形船   内山様(楽しそう!!)  
写真1 写真2
楽しそうな岸様ご夫妻   お誕生日の西崎百合子様・・・何歳ですか!?  
写真3 写真4
清水伯鳳様、清水寿子様ご夫妻と一戸都様   都ちゃま・・・から元気!?  
写真5 写真6
【2009年7月イベント】浅草の「ほおづき市」
    掲載日:2009/7/19
サムネイル 7月のイベントは、浅草寺の総門、雷門でも全国的に有名な浅草の「ほおづき市」7月9、10日に行って参りました。
この日は浅草観音様の浅草寺(せんそうじ)の高徳日、この日にご参拝すると四万六千日(しまんろくせんにち)を127年間のお参りをしたのと同様の功徳があるそうです。

境内を歩くと、もう多くの参拝客で大賑わいでした。
又、場内では200軒程のほおずきのお店と露天で一杯、時間内よりも早目に鉢植えのほおづきが完売になるほどの活気で溢れていました。
橙色と新緑を思わせる緑の色鮮やかなほおづきと絵柄も可愛らしい風鈴の音色、賑やかな売り声で売りさばく商人、値切ったほうが良いと思いきや質に自信のあるお店は決して値切りません!
でも、交渉しだいではサービスがあるかも!?・・・「は〜い」私たちは、おまけを頂きましたが・・・。

ほおずき市の他に、今回ご参加頂きました寿子さんが御朱印帳をお持ちになり、それは寺院用と神社用に分けて御朱印帳を用意しているようですが。「さすがですね〜!」
そこでこの日を機会に、私も初めて御朱印帳を購入致しました。記念スタンプとは異なり、寺社の僧侶、神職の方に墨書で寺社名や御参拝日等を書いて頂き印を押印したものが御朱印」(ごしゅいん)と呼ぶそうです、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったようです。

さて次は、ほおづきを買いに境内のほおずき市で品定め・・・「あららら〜まるでモデルになったみたい!」趣味として写真を撮っている大勢の中高年の男女カメラマンに囲まれたり、そこら中で私たちは、着物モデル体験をしてしまいました〜。
ようやく沢山のほおづきの中から、ご参加頂きました都さんの目利きで立派なほおづきの鉢を買うことが出来ました!

ほおづき市を堪能した私たちは、あわぜんざいで有名な浅草下町の老舗「梅園」で、それぞれに甘いものを、私は白玉クリームあんみつでホッと一息しました。

帰りは浅草仲見世で、軽量で丈夫そうな「24本骨傘」を見つけました。なんと1,050円!和のイメージぴったりの傘をそれぞれに色違いで買いました。
・ ・・ちょっとお着物スタイルには不似合いな大荷物になりましたが、大満足の企画となりました。・・・・ご参加頂きましたお二人ともお疲れさまでした。

愛らしいほおずきにみとれています。   浅草寺(せんそうじ)にて  
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写真家の山崎六一様・一戸都様・清水寿子様   四万六千日(ほおづき一)今日からスタート  
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浅草老舗 梅園にて休憩 好評 クリーム白玉あんみつ   24本骨傘 浅草商店街で、なんと1050円!!  
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【活動紹介】活動紹介
    掲載日:2009/5/18
サムネイル 和創美で開催していおりますイベント等の活動紹介を行ってまいります。
和創美は、日本文化、着物、おしゃれを愛する人のネットワークづくりに貢献します。

   
写真1 写真2
   
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