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活動紹介
【6月活動報告 Part1】京都研修{礼法 高等師範科 41期 研修旅行}
    掲載日:2010/6/18
サムネイル 「宇治 興聖寺」にて、島田さん・菊原さん・片岡さん・齋藤さん・木原さん・清水さん・蛭坂さん・中村さん・篠原さん・一戸さん
礼の心、相手を敬う心と感謝の心、心を伴う立居振舞い・・・精神文化を愛する故に学ぶ事こそが奥の深いものとなり、私自身が忘れかけていた日本の伝統文化を更に学び、真の理想的な美しい人生をいきたいと思います。
さて、そんな気持ちで「装道礼法きもの学院」で着装と礼法を学び続けております。
今回の「礼法 高等師範科 41期」の授業の一環で、{黄檗山 萬福寺 禅寺研修}に行って参りました。
参加人数は、後半コースで東京校・横浜校・仙台校で36名の参加でした。
41期のクラスメイトは、全員の参加ではなかったので少し寂しかったですが、中々宿泊を兼ねた旅行がなかったので、皆様とは研修ではありましたが楽しい旅行となりました。
41期一行は、菊原理恵様・片岡淳子様・一戸都様・斉藤由紀様・蛭坂照子様・木原登美代様・島田由美子様・中村麻耶香様・篠原美恵様・清水寿子様の皆仲良しのクラスメイトです。
東京より新幹線のぞみで落ち合い、いざ京都へ・・・途中の品川駅より乗り込みました清水寿子様、いつもと髪型が違う!!・・・なんと愛らしいボブへと変身!!一斉に「可愛い〜」の歓声でした。
・・寿子さん・・・このグループで一番一番〜若く見えましたよ!
京都へ到着後、宇治線に乗り込み宇治駅へ、そこよりタクシーで{道元禅師初開道場 宇治 興聖寺}へ、宇治川のかかる日本三名橋の宇治橋から上流へ向かい、総門を通り琴坂(琴の音色が水琴)、龍宮作りの山門と新緑の香りがお出迎えです。

道元禅師は3歳で父を8歳で母を亡くし、13歳のときに比叡山にのぼり14歳にて出家、京都建仁寺開山栄西禅師の高弟明全和尚と共に中国へ渡り、秋帰朝、3年を建仁寺で、34歳にして興聖宝林禅寺を開創されました。
そこよりタクシーで、禅寺研修が行われる{黄檗山 萬福寺}へ向かいました。
「黄檗山 萬福寺」中国の僧「隠元禅師」によって1661年に開創されました。
禅師は、中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で中国にある黄檗山 萬福寺の住職をしていました。
63歳で弟子20名を伴い1654年に日本へ来朝され、宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は中国の自坊と同じ「黄檗山 萬福寺」と名づけました。
その後、日本の禅宗の三宗からなる臨済宗・曹洞宗・黄檗宗に分類され、幕府の政策により宗派が黄檗宗に至り建築・文化全てが中国の明朝様式となります。
美術・建築・印刷・煎茶・普茶料理・隠元豆・西瓜・蓮根・木魚・孟宗竹なども隠元和尚が日本に来てから江戸時代の文化全般に影響を与えました。
絵画・彫刻・書道等文化面、社会事業等に目覚しい進出を試みた大本山です。
そこで私達は「黄檗山 萬福寺」道場における研修が始まりました。>>>この続きは、活動報告Part2へ

禅寺研修の始まりです!!木原登美代さん・島田由美子さん・蛭坂照子さん・斉藤由紀さん・篠原美恵さん・中村麻耶香さん・菊原恵理さん・清水寿子さん・片岡淳子さん   「黄檗山 萬福寺」は、こ〜んなに広いんです!!寿子様・都様・美恵様  
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【6月活動報告 Part2】京都研修{礼法 高等師範科 41期 研修旅行}
    掲載日:2010/6/17
サムネイル 「黄檗山 萬福寺」本堂前にて、中村先生を囲んで
1日目は、入山→道場心得→薬石(夕食)→法話→坐禅→開浴(風呂)→開枕(就寝)・・夕食にはちょっと驚きました!が・・・桶の中には玄米ともう一つの桶には豆腐とお麩とワカメの味噌汁におかずは沢庵二枚とひじきでした。
4人グループで全て綺麗に食べ残しなく食べなくてはなりません・・・食べ方やかたづけにも作法がありました・・・緊張した夕食時間でしたが・・・食べ物の大切さに身が引き締まりました。
就寝時間が9時でしたが・・・太鼓の音が30分くらい鳴り響き、なんだか可笑しくて中々眠れませんでした・・・多分・・・皆様方もそんな人が多かったかと思いますが・・・気付いたら朝でした。
2日目は、坐禅→日天作務(掃除)→粥座(朝食)→坐禅→閉式→山内拝観→普茶(昼食)→茶席(煎茶)→下山(解散)
朝食には、桶にはお粥とおかずは沢庵が2枚と梅干1つと昆布の佃煮でした・・・夕食も朝食もとても美味しく頂きました。食べ物の大切さが感じられます。
2日間、全てに作法がありました・・・歩き方、並び方、坐禅の仕方・食事などと・・・中々体験する機会がないので、心も気持ちも新鮮でした。
お昼は、普茶料理を食べきれないくらい頂きました。普茶は中国の精進料理で、大衆と共に礼を尽くし、分け隔たりなく一同に会する、行儀正しく作法に則り意見交換を交わしながらのご馳走を頂く普茶料理の事を言います。
その後には、お茶会(煎茶)があり研修と言うよりも、お楽しみ体験学習をさせて頂きました。
ご住職様、そして先生方と皆様には大変お世話になりました。ありがとうございまいした。
解散の後は、お楽しみの打上会で京都へ向かいました。
研修後にすぐに帰りました方や打上会だけの方や泊組と別れ・・・それぞれの目的を持って・・・
「がんこ高瀬川二条苑」での打上会、憧れの舞妓さん「宮川町 冨久君」さん18歳が私達のお相手をして頂きました。・・・楽しませていただきました・・・肌の色が黒いね!って言って、ごめんね!!
踊りも唄も接遇も立派な芸子を目指していると、若いのに素晴らしい夢をもって頑張っている姿が愛らしかったです。
・・菊原恵理さんが体調を崩されまして・・・心配しました・・・結局殆どお料理を頂いてないんだよね〜。
宿泊ホテルは、ヴィラージュ京都を寿子さんに予約をして頂き、大浴場があって中々お洒落なホテルでした・・・お値段の割には、なんと朝食付きで3種類より選べます。
疲れたので、やっぱり広い大浴場に入れたのには、良かったです!!
翌日の中村麻耶香さんは奈良の「平城京」へ、菊原恵理さんは「京都御所」と「下賀茂神社」、「八坂神社」に匂袋の体験等・・・
私達、清水寿子さん、一戸都さんと私は、「三十三間堂」に清水寺近くの五重の搭が見える歩道や「八坂神社」へ、途中の「鍵善良房」でおうすとおひがしを頂き、いきなり走って行きました「いづう」で鯖寿司を頂きました。
八坂神社で偶然、菊原恵理さんに会うことができ、新幹線の時間がない私たち3人に振り回されるが如く、「いづう」に到着!!・・・ユックリ食べる間もなく・・・タクシーで京都駅!!「いづう」様・・・おさがわせ致しました・・・菊原さんも、病み上がりなのに、ゴメンね!!
帰りは、都ちゃんがお仕事で名古屋駅で降りて、寿子さんは品川駅で、私は終点の東京駅・・・皆様、大変お疲れ様でした!!

「がんこ高瀬川二条苑」にて舞妓さん「宮川町 冨久君」さんには踊りのご披露と私たちのお相手をして頂きました!!   この小道は、私の大好きな道です!!  
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京都に来たら、最後の締めくくりは「やっぱり いづうの鯖寿司でしょ!!」菊原恵理様・清水寿子様・一戸都様    
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【2010年5月活動報告】高等師範科就業式典と謝恩会・打上会
    掲載日:2010/6/13
サムネイル <<<天野先生を囲んで謝恩会
今回の活動報告は、私が通学させて頂いております「装道礼法きもの学院」をご紹介させて頂きます。
私が礼法と着付教室に通学しまして、かれこれ4年目に入りましたか・・・早いものですね〜。

初めての着付教室は、ハクビでした。
もともと着物には憧れており、お嫁に行くときに母がタンスに入りきらない位に沢山の着物を作って持たせてくれましたが・・・中々着る機会もなく〜それでも、親友とお茶会やお運びのお手伝いをさせて頂き、何度となく着られる機会を作っておりました。

でも、自分では着れないので、やっぱり朝早くから沢山の荷物を持って美容院へ行っておりましたし・・・いつか自分で着られるようになりたくて、いつか着物を着て行かれる場所にもいつでも出られるようになりたいとか・・・いろいろ考えていましたが・・・
それでも、簡単にはいきませんでした。

日々多忙な毎日に、着物は知らぬ間にタンスの奥の方にあって忘れておりました。
そして、母が亡くなり、母が残してくれた母の沢山の着物・・・こんなにあったんだ〜と驚くばかりで・・・ようやく人の手も借りずに、自分でも着られるようになりました。
しかも、着付けまでしてあがられるようになりました。
卒業すれば講師の資格も頂けて、共通の仲間が沢山出来ました。

共通の価値観と言うか、同窓会と言うかここへ来れば、同じ価値観が共有できるお洒落で勉強熱心な着物美人に会えるのです。

さて、着装での高等師範科の就業式典と謝恩会がホテルニューオータニーの宴会場「鳳凰の間」で行われました。
式典はそれはもう厳粛的に行い、その後の謝恩会では豪華で楽しいパーティーでした。
それぞれのクラスが思い思いの出し物を披露し、豪華商品が当たる抽選会もありました。

この学院でのシステムで初めは、「きもの養成科」を就業した後から講師の資格を取得し、それぞれがレベルアップしての高等師範科の就業となりました。
そして更にレベルアップするために、教授科に私も進学しました。

皆、花嫁の着装は12分で出来ちゃうんだから・・・凄いですよね!!

・・・そんな素晴らしい着物仲間の打上会を「えん」横浜ジョイナス店で開催しました。
実は、このクラスでの飲み会はこのお店に、3回は一緒に楽しませて頂きました。
その都度、クラスの担任の先生も一緒に参加して頂いております。素敵ですよね!!
これからも時々、飲み会をして情報交換をしていくようですから・・・次回の飲み会でも居心地の良い着物美人に会えるのが楽しみですね!!

厳粛的な就業式典を終え、ホッとしている着物仲間   抽選会では、山中会長賞豪華訪問着が当選しました大塚こずえ様  
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抽選会では1等賞の豪華小紋の反物が当選した田中様   打上会「えん」横浜ジョイナス店にて、楽しんでいます!!  
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「えん」の宴会料理は、いつも食べきれないくらいご馳走なんです!!   いつも幹事さん、お疲れ様です!!  
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【シャイニングセミナー】輝き女性スタイル講座
    掲載日:2010/5/12
サムネイル 中山瑞穂・小林里江・一戸都・林良江が贈る“シャイニングセミナー”☆魅力ある自立した美しい女性磨きを、知性とライフスタイルと会話術、そして江戸しぐさ
↑↑マルタカ クラスシカル カーテンスタジオにて、淵本悦子様・牧美恵様・高沢治世子専務様・早川理恵様・村上藍子様
(1)2009年10月2日「東京ウイメンズプラザ フォーラム」
■会場:東京ウイメンズプラザ
■テーマ:「四季を活かす暮らし方」
■主催:東京ウイメンズプラザ
■報告:シャイニングセミナーを結成するに当たり、「東京ウイメンズプラザ フォーラム」よりデビューしました。当日は、豪雨の日で最悪!・・・集客に心配でした・・・。緊張と上がりっぱなしの講師軍でしたが、講座にいらして頂きました方々とマンツーマンで、楽しみながら、何とか終わりました・・・帰りは、ランチしながら反省会でした・・・。

(2)2009年12月5日・2010年1月30日
■テーマ:「輝く女性つくりセミナー」 
■会場:森下文化センター
■報告:森下文化センターでのシャイニングセミナーは、とにかく集客が心配でした・・・何とか、やるしかないじゃん!!・・・でした。真剣に聞いていただくからには必死でしたが、必死にやるほど、皆さんの目が眠気モード、あー何とかしなきゃ!あせれば焦るほど逆効果・・・。まずは続ける事からスタートしました・・・セミナーが終わった後の、佃島でのもんじゃ焼き・・・美味しかったです!!

(3)2010年2月23日・3月23日・4月20日
■テーマ:「輝く女性つくりセミナー」 
■会場:マルタカクラシカルスタジオ
■主催:東京ウイメンズプラザ
■報告:茅場町にある丸高工業株式会社の1階にある「マルタカ クラシカル カーテンスタジオ」でのシャイニングセミナーを開催させて頂きました。こちらの会場では、高沢忠信社長様をはじめとし高沢治世子専務様と女子社員の皆様にもご参加頂きました・・・と、言うべきか・・・集客にご協力頂きました。また、この会場はお洒落で洋館に浸る感じの素敵な場所でした。カーテンスタジオでもありますので、数種類のカーテンイメージで構成されているので、お城の中でセミナーを開いているような高級感を感じました。
3ヶ月間に渡り、大変お世話になりました。有り難うございました。セミナー後は、いつものように焼き鳥屋さんや中華のお店で反省会・・・飲み会!?かしら・・・本当は、セミナーよりもその後の女子会も楽しいんですよね。

☆今後の予定------------------------☆
(4)2010年5月25日(火)PM6:30〜8:30 予定
■テーマ:「輝く女性つくりセミナー」
■会場:青山生涯学習会館
■主催:東京ウイメンズプラザ
※青山の根津美術館の近くの青山生涯学習会館で開催します。

(5)2010年6月27日(日)PM1:00〜3:00 予定
「男女共同参画企画フォーラム〜見つめよう 考えよう!私たちの夢暮らしのよいまち」
■会場 江東区男女共同参画推進センター
■主催:2010男女参画フォーラム実行委員会
■テーマ:「四季を活かす暮らし方セミナー」
※会場は江東区男女共同参画推進センターで、主催は2010男女参画フォーラム実行委員会で開催するシャイニングセミナーです。
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四季を楽しみながら心のゆとりを提案した輝き人生!
私達のシャイニングセミナーは、和の心を磨く年中行事・幸せ色のライフスタイル&バスタイム・人とのコミュニケーションづくりの対話術・江戸しぐさ等をセミナー形式で行っております。東京を中心として23区及び関東地区の会場で今後も活動を続けて参りたいと思います。講演依頼も受け付けておりますので、お気軽にお声を掛けていただければ思います。私達は、各会場でのセミナーを通して沢山の皆様にお会いできる喜びを、正に一期一会です。お一人お一人の感ずるままに興味を頂いてお越し頂けた皆様に、心より感謝を申し上げたいと思います。まだまだ未熟な講師ですが、毎回セミナーを開催する中で発見やイメージが膨らみ、私たちの今後の生き方にも反映してきております。これからもコツコツと活動をさせて頂き、より磨きをかけ、多くの方々にお越し頂けるようなセミナーを開催して参りたいと思います。

   
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【2010年4月のイベント】鎌倉めぐり
    掲載日:2010/5/12
サムネイル 4月のイベントは、美しい桜の似合う鎌倉・・・でした。

<<<小町通りにて、熊井千栄子様・鈴木千恵様
まず訪れたのは、鎌倉から江ノ電に乗り七里ガ浜駅より徒歩7,8分のところの鎌倉プリンスホテルでの「キャシー中島のアロハチャリティーハワイアンキルト展」に行きました。
久々に観る光景、湘南の海でした・・・何を隠そう、昔はサーファーでした・・・!?

沢山の素晴らしいハワイアンキルトの展示品・・・凄い!!の一言です・・・デザインとカラーのバランスがなんとも言えない素晴らしい作品でした。
そのほかにも、直ぐにでもハワイに出かけたくなる様なハワイアングッズばかりが販売しておりました。

勿論・・・キャシー中島さんもいらして、キルトを作っておりました。気さくに笑顔でサインに応じたり記念写真と、人は悲しみを乗り越えたときに周囲に対する思いやりに温かく感じました・・・。

お昼は、カレーでも有名な「珊瑚礁」の近くの鰯料理で有名な「さかな亭」でお寿司ランチを頂きました・・・鰯つみれ汁も有名ですが、鰯フライも美味しかったです!
外人の方もいらしていて、美味しそうに召し上がっておりました・・・。

そこから江ノ電で鎌倉へ戻り賑やかな小町通り・・・そこで、鶴岡八幡宮の境内に行く前に「茶未来」で一休み・・・お煎茶とおひがしをいいただき・・・お抹茶も良いけど、たまにはお煎茶も如何でしょうか?

鶴岡八幡宮では桜のほかにもぼたん庭園もあり可憐な桜と艶やかに咲き競う牡丹・・・鶴岡八幡宮の境内横には廻遊式の日本庭園の中にありました。昭和55年、創建800年を記念しての開園と言う事です。
四季折々に美しい装いで楽しめる庭園なんですね。

鎌倉と言えば、鳩サブレーでも有名な「豊島屋」・・・そこを覗いてお土産を買いました。
桜の季節に相応しい甘いお菓子です・・・。花より団子!?ですね!!

小町通りには珍しい陶器屋さんや鎌倉らしい和風の物や鎌倉彫の物・・・お食事処・・・目移りしちゃいますね・・・。

夕食は、鎌倉駅より近いところにある「イタリア家庭料理エントラータ」でお食事をしました。
中々のリーズナブルな金額で種類も豊富な、まさに文字通りの家庭料理って感じのイタリアンでした。
シェフやお店の方々がとても親切で、ワインとお勧め料理にパスタにピザ・・・ご馳走様でした!また行きたい!!絶対お勧めのお店でした・・・。

お疲れ様でした・・・。

鎌倉プリンスホテルにて、朝子様悦子様仲の良い親子   七里ガ浜 三橋悦子様・若女井朝子様・村田様(七里ガ浜 村田表具店店主)  
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鳩サブレーでも有名な「豊島屋」   鶴岡八幡宮にて、花嫁さんを見かけることが多い場所ですね。  
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桜と牡丹、綺麗だな〜   イタリアンレストランにて 中山惠子様  
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【2010年3月のイベント】伊豆稲取「雛のつるし 飾りまつり」
    掲載日:2010/4/2
サムネイル 「雛のつるし飾り」発祥の地、伊豆稲取「雛のつるし 飾りまつり」に行って参りました。

<<<南出久美子様・一戸都様・関口伸恵様
伊豆稲取温泉の近隣には、季節ごとに「爪木崎水祭り」「みなみの桜と菜の花祭り」「伊豆バイオパーク雛と寒梅の宴」「伊豆高原桜祭り」と、温泉に限らず多くの花暦祭りが開催されています。

口伝の中のつるし飾りは「日本三大つるし飾り」、雛の和裁細工のさげ物の風習は全国でも珍しいとされ、九州柳川地区では「さげもん」、山形酒田地区では「傘福」伊豆稲取地区では「雛のつるし飾り」と呼ばれています。この三地区のみが歴史的な背景や由来、文献等のつるし飾りの資料が現存されているそうです。

そして、この稲取温泉の雛のつるし飾りは、江戸時代においてお雛様を購入できるのは裕福な家庭はまれで、せめてお雛様の代わりに手作りの雛飾りで初節句を子供や孫の為にお祝いするための親心から生まれたのがつるし飾りの発祥の由来と伝えられています。

雛のつるしの風習は、江戸時代後期の頃を発端に稲取独自の伝統の飾り物とされているようです。
子や孫の成長を願い、一つ一つに意味があり決まりごとを守りながら手作りの和裁細工なのです。

「無病息災、良縁を願い」桃の節句に、はぎれで作ったぬいぐるみを竹ひごの輪から赤い糸に下げて雛壇の両側につるします。
初節句を迎える娘の無病息災、良縁を願い、お祈りする飾り。
ぬいぐるみ一つ一つに意味があります。
例えば、{うさぎ}赤い目のうさぎは呪力があるといわれ神様の遣いとも言われています。{巾着}お金がたまりお金に困らないように。{とうがらし}虫除けの効果があるので娘に虫が付かないように。{さる}厄がさる。とか・・・沢山の種類がありました。

さて、私達は伊豆の小さな海辺の町、稲取温泉の雛の館「むかい庵」で様々な雛のつるし飾りを見てきました。
そこには、少しでしたがつるし端午もありました。

古くからの雛段飾りとつるし雛飾り、お雛様もお内裏様も美しい穏やかなお顔でした。

お天気は快晴で海も綺麗で、帰りはデザートバイキング・・・沢山頂きました!!

大満足な一日でした・・・
皆様、お疲れ様でした!!

着付けの講師の一戸都様と生徒さんの関口信恵様、穏やかな天気に恵まれましたね〜   南出久美子様とは、イタリヤ・スイス・ソウルをご一緒させて頂きました。  
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雛壇の両脇に吊るし雛   三橋悦子様{椿山荘で展示会}  
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様々な雛壇と吊るし雛が沢山ありました。   吊るし端午もありました。  
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【2010年2月のイベント】修善寺梅林と伊豆の河津桜
    掲載日:2010/3/6
サムネイル 修善寺梅林と伊豆の河津桜
晴れ女4人の南出久美子様、関口信恵様、そしてお馴染みの一戸都様と私は、ぽかぽか天気に恵まれまして、富士の見える丘に咲く「修善寺梅林」と伊豆河津の「河津桜」観光に行って参りました!
<<<幸せ色ピンクの河津桜に負けないわ〜!?
三寒四温と言いますが、正に暖かくなったり寒かったりの中、この日はぽかぽか天気に恵まれ観光には相応しい日でした。

{ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン2009(2009年にフランスで発行された日本の観光地を紹介するガイドブック)}で、修善寺(温泉街)・修善寺・竹林の小径・指月殿が2つ星の評価を頂いただけあっての観光地で、その中でも修善寺梅林は、広さ3ヘクタールに渡り樹齢100年を超える老木から、若木を合わせ約20種、1000本の紅白が花を咲かせ、ほのかな甘い香りが漂っておりました。

私達一行は、名物の鮎の塩焼きとしいたけ焼き、甘くて美味しそうな甘酒を横目にしながら紅白梅林にただ見とれるばかりでした。

・・・平日だというのに・・・道路は大渋滞、駐車場も混雑・・・やっとの思いで到着したのは、河津桜お花見見物に辿り着きました。

桜満開の春が待ち遠しい私達は、一足早い河津桜の春を満喫させて頂きました。
春色はピンク色・・・まさしく幸せ色のピンク・ピンク満開でした!!(中山瑞穂社長より教えて頂きました)

さて、河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年頃の2月のある日、河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いている桜の苗を見つけ自宅の庭に植えたものでした。
実際に、田中邸のお庭には見事な河津桜が咲いておりました。
1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月に渡り咲き続け、増殖の普及に大きく貢献し早咲きの桜について調査をし、この桜は河津町に原木がある事から、1974年に河津桜と命名されたと言う事です。

河津川の流れる両端には沢山の河津桜が咲き誇り、菜の花やオレンジやレモンの木も生い茂っておりました。
イエローとピンク色の調和がなんとも言えない可憐さを感じました。

やはり、梅林見物も河津桜見物にも欠かせないのは、お祭り気分の沢山の屋台。
「綺麗なお姉ちゃん寄って行って!!」・・・なんて、呼び止められちゃうと・・・私達一行はつい足を止めてしまい食べたりお土産買ったり〜
意外と私達・・・客寄せパンダ!?
寄った先、寄った先の屋台には、気付くと大勢のお客様・・・私達って、広告塔!?

楽しませていただきました。
次回は、稲取の吊るし雛ですね・・・お疲れ様でした!!

修善寺梅林に酔ってしまいそうな三人姉妹!?   お花見弁当・・・とっても美味しかったですね!  
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菜の花と河津桜に囲まれて・・・ハイ、チーズ!   イタリア・スイスも良いけど!?・・・河津桜も最高ですね!!  
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粋な後姿も素敵!!   河津川土手に下りて川津桜を堪能の南出久美子様・関口信恵様・一戸都様  
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【2010年1月のイベント】神楽坂「京都祇園和Raku」で会食
    掲載日:2010/2/8
サムネイル 謹賀新年
それぞれに思いをよせて新しい年明けとともに素晴らしい2010年をお迎えする事ができました。
今後とも「和創美」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

<<<お澄ましで・・・
さて、新年に入りこの新しい門出に相応しいイベントは、神楽坂「京都祇園和Raku」でランチ懐石料理を召し上がりました。
神楽坂と言えば粋な芸者さんや料亭をイメージしますね〜ところが最近は、フランス人の住みやすい街に認定されているほどの人気で、インターナショナルな粋な街のようになりました。

そんな神楽坂で、露地を入ってみれば京邸宅と日本庭園がお出迎えするような和と洋をイメージした風情のあるお店。
夜になれば、灯篭の明かりに導かれて、どんつき露地の京の邸宅を思い浮かべられそうな素敵な空間のお家!?和食のお店でした。

さあーこの年明けには、お馴染みですね〜
清水寿子様と一戸都様にお付き合いを頂き、ミニ懐石料理を選びました。
名物湯葉フォンジュを始め、寒ブリや聖護院大根、蕪など旬の味覚料理も絶品でした。
ゆったりとした空間で庭園を眺めながらの優雅なひと時を味わう事が出来ました。

時を忘れて、のんびりとゆっくりと・・・させて頂きました・・・。

久子様と都様の今年一年の抱負など情報交換を交わし、最後にデザートを頂きながらの舌鼓でした。

お店の帰り際には、店長の山田啓さんに記念写真を気持ちよく撮っていただきました。
早いもので、庭園にはふくよかな梅の香りと共にふっくらと咲いておりました。
とてもいい香りでした・・・。

「和創美」では、今年も沢山の企画を用意しております、どうぞお気軽にご一緒に出かけられたらと思います。
今年も一年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

庭園を眺めながらお食事です!   いつも爽やかで、素敵なお二人ですね!!  
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庭園で清水寿子様・一戸都様・店長の山田啓様   いつもお美しいお二人ですね!!  
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後ろ姿も粋なお二人ですね!!   梅が咲いていました!  
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【2009年12月イベント】クリスマス アフタヌーンティー
    掲載日:2009/12/15
サムネイル 今回の私達は、クリスマスの気持ちでアフタヌーンティーを楽しみました!!

<<<ホテルのエントランスに飾ってある大きなツリーの前で
12月8日(火)昼下がりの上質なひと時を日比谷 ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」で過ごしたのは、和創美イベントではお馴染みの清水寿子様と一戸都様達です。
今回の私達は、クリスマスの気持ちでアフタヌーンティーを楽しみました!!
本場イギリス紅茶や本格的な健康を考えたハーブティー、栽培環境にも配慮したコーヒーとともに、モダンな午後のティータイムです。

三段のティースタンドに盛り付けられた華やかな彩りは、旬のフルーツを使ったスイーツや特性クロテッドクリームと一緒に頂く焼きたてのスコーン、四季折々の食材を選んだサンドウイッチ等。

このザ・ぺニンシュラ東京でのアフタヌーンティーは、香港では高い人気を誇る伝統的なもので、そのコンセプトをベースに東京ならではのエッセンスを加えオリジナリティーをペストリーシェフが手がけているそうです。

予約をしておかないと行列が出る程の人気のようですよ。

ペニンシュラの象徴の一つとするザ・ロビーは「世界と日本が出会い、日本と世界が出会う場所」人々が集うという意味だそうです。

お食事を頂いたテーブルからも見える天井に近いバルコニーからは、生演奏が奏でられて、躍動感溢れる音楽で、優雅な一足早いクリスマス気分を味あわせていただきました。

寿子様と都様には、和創美の今後の事などで情報を頂き、それぞれの今後の抱負などで情報交換をさせて頂きました。

今年も早いもので・・・

皆様は、今年一年はどんな年でしたか?

どうぞ来年も宜しくお願い申し上げます。・・・・

ザ・ロビー伝統的なアフタヌーンティー   ウエイターの方には、ご親切にして頂きました!  
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和創美お馴染みの清水久子様&一戸都様。   さあ〜三人で「チーズ!」  
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ザ・ペニンシュラのクリスマスバージョンのテディベアー   エントランスに飾ってある大きなツリーの前で  
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【2009年11月イベント】紅葉狩り〜京都1泊旅行〜
    掲載日:2009/11/30
サムネイル 秋に彩られる紅葉の京都巡り

今回の京都旅行は、まだまだ紅葉狩りには早すぎたようです。

<<<ホテルで用意してくれた浴衣で寛いでいます。
本来は京都の紅葉を満喫するならば、地域によりますが11月後半から12月始め頃が見ごろなのでしょう。

しかし、今年は例年よりも早いらしく11月半ば頃から豊かな紅葉溢れる信仰の地の寺院や歴史に触れることができたようですね。

私達は、かなり早すぎて紅葉狩りには・・・?

さて、私達一行は京都御所特別公開(天皇陛下御即位20年記念)と奈良国立博物館正倉院展(天皇陛下御即位20年、御成婚50年という節目に相応しい宝物の数々が出展)の秋の期間限定特別公開に行って参りました。

皇室ゆかりの品や優れた古代の技によって彩られた工芸品等、長い歴史を刻んだ日本の宝である品々は、どれを鑑賞しても目を見張るものばかりでした。

正倉院宝物は、光明皇后が夫の聖武天皇の七十七忌に天皇遺愛の品々約650点を東大寺に奉献したことに始まりその後も、自身や聖武天皇ゆかりの品々を奉献し、正倉院宝庫に収蔵された正倉院宝物の起こりだそうです。

京都御所では、皇后宮常御殿・飛香舎・若宮・姫宮御殿・朔平門・小御所・清涼殿・御学問所・紫宸殿も公開されました。
御即位の際に、実際に使用された太刀や弓、昭和天皇の即位の礼の模様が人形展示で再現されていました。

もう少し足を伸ばして、宇治にも行って参りました。

紅葉巡りと言うよりも、古都の歴史をじっくり楽しむ旅となりました。

皆様、大変お疲れ様でした。

念願の舞妓姿、西崎百合子様と「綺麗おすか?」   念願の舞妓姿は、ローリー&エスター  
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舞妓の後姿も素敵ですね、だらり帯びいかが〜?   祇園の花街で、エスターと一緒に!!  
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少しですが、紅葉が観れました!   宇治にも足を伸ばしました!  
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