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明治座の観劇 |
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掲載日:2009/9/14 |
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9月のイベントは、コロッケが演じます「仙台四郎物語」&「ものまねオンステージ」明治座の観劇でした。
<<<味のある役者が勢揃い!! |
今回は、清原妙子様とご一緒させて頂きました。
いつもお洒落な妙子さんは、夏大島をお召しになられ粋な着こなしに目を見張ります。
さて、「福の神になった男仙台四郎物語」は、実は仙台市三瀧山不動院で奉られており、江戸末期から明治35年頃まで仙台に暮らし、商売繁盛と福の神として有名な実在の人物の物語でした。
彼は殆ど話しをせず「四郎馬鹿」と呼ばれ、毎日町を徘徊していたそうです。
ところが、四郎が立ち寄る店はことごとく繁盛し、彼が抱く子供はみんな丈夫に元気よく育ち、次第に人気者になっていったようです。このような伝説のような本当にあった物語、福の神である「仙台四郎」だったようです。
・・・と、コロッケさんが「仙台四郎」を演じ、私達は楽しみながら情感たっぷりのお芝居を満喫しました。
コロッケさんは、「仙台四郎も凄い人だけれど、彼を支えた周りの人達の温かい愛情や思いやりがあったからこそ仙台四郎が今も尚、今日伝えられてきたのだろう」と教えてくれました。
そして、第二部は「ものまねコロッケオンステージ」。
物まねキングの座は揺るがないコロッケが扮する淡谷のり子や美川憲一、ロボット五木ひろし、恐怖の森進一、北島三郎と野口五郎、岩崎宏美や美空ひばり等。レパートリーは盛り沢山!
物まねが芸として確率されているのでしょうね。もう面白くて可笑しくて、私達は大爆笑!!
微笑みと涙ポロポロ・・・そして、大笑いと目じりのしわが増えたかも・・・そんな楽しい観劇でした。
・・・二次会は、居酒屋でしっとり生ビール!?で乾杯。
「巡ってくるこの人生、その人生を自然に受け止めて受けいれることが我が人生。
感謝とおもいやり、優しい気持ちを孫にも伝え続けたい。」と、妙子さんに沢山の事を学ばせて頂きました。
・・・有り難うございました。
(有ると難、難しい言葉ですね〜、だから当たり前の事にも感謝したいですね)
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いつもお洒落な清原妙子様 |
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いよいよ始まります、第一部 |
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明治座の近所ある「人形町 関山」のお弁当。
お茶付き観劇セットで1000円でした! |
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休憩の合間のスナップ写真 |
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アサヒビール提供の素晴らしい富士山の緞帳 |
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「仙台四郎物語」パンフレット |
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東京湾大華火祭 花火大会屋形船 |
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掲載日:2009/8/11 |
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8月8日、いよいよきました花火大会!だいぶ前から予約をしていました「船宿 いわた」の屋形船。 |
船の中でのお食事は、普段は揚げたて天婦羅会席料理ですが、花火大会の特別な日のために「今半 人形町」の会席弁当でした。
今回私を含めて10名、それぞれに味のあるメンバーが集まりました。
昨夜のゲリラ豪雨が凄かったのでお天気が心配でありましたが、晴れ女が沢山いましたから!?心配はありませんでした。でも・・・華やかな花火を見る事は出来ましたが・・・メンバーそれぞれには、色々なドラマがありました・・・。
まず鮫洲駅から徒歩5分位の所にある「船宿 いわた」の屋形船乗船場に午後5時に集合、時刻になり5時半頃乗船しました。
さーて、飲み物が配られながら屋形船は動き出しました。テーブルにはお弁当に枝豆に乾き物。まずは皆様方とビールで乾杯!!「あー、喉カラカラ、ういーっと、美味しい〜」(和気藹々)
ここでそれぞれに自己紹介。私こと良江ちゃんに家族の弘ちゃん。和創美ではお馴染みの一戸都さん、清水寿子さんとご主人様の清水伯鳳さん。岸達也さんと岸友美ご夫妻。Mさんとご友人の内村さん。そして西崎百合子さんです。
・・・と、ここまでは良かった・・・。
屋形船の移動が落ち着き、花火大会が始まるまでに約1時間。ところが東京湾の波がかなり揺らいでいるので、殆どの方達があまり食事に喉は通らずに・・・。それでもパクパクゴクゴクと食欲もお酒の飲み方も豪快で、お話しが面白いんですよね〜最後まで盛り上がっていたのは龍鳳極院心挙16代目宗師である清水伯鳳さん、奥様の寿子さんとご一緒にお着物姿で、それはお二人とも大変お似合いでした。あっそうそうご主人様はアリスの堀内孝雄にそっくりです!!
そして、美味しいもの食べる会の会長である内村さんも花火にこだわりがあって、次は気球に乗って花火大会に行く計画をたてていました。
岸達也社長さんは、毎年マウイ島でサーフボードに行かれているようですが、座っている状態での揺れにはさすがにマイッテイルようでした・・・が、新婚のお二人、友美若奥様に支えられてラブラブを見せ付けられたみたい・・・でした。
・・・最後まで大変だったのは、お誕生日をむかえた百合子さんと美味しいお饅頭と抹茶ケーキを沢山作ってきてくれたMさん。それ以上に気分が悪かったのは、自動車にも車酔いする都さんでした。・・・きっと、早く丘に戻りたくて仕方なく外の空気を吸っていたのでしょうね・・・。最悪だったかもしれませんね。(ごめんね、お誘いして)
いよいよ始まった花火大会では、盛夏の夜空を彩るグランドオープニング花火、それはもう素晴らしい〜の一言です!夜空に大きく開いたカムロ菊、丸く開く日本でお馴染みの牡丹、色の違う大中小3つの円心円花を描く八重芯菊、仕掛け花火の代表格のスタートマイン等等、色めく夏の幻想を思わせるグランドフイナーレが、終演までお見事な花火大会でした。
あっという間に花火大会が終わってゆっくりと屋形船が移動を開始、席に着くとテーブルには殆ど皆様のお弁当は手を付けておらず・・・私は心配しながらデザートを配り、百合子さんへのバースディーソングを皆でプレゼントしました。
丘に着いてから「船宿 いわた」の前で記念撮影!!・・・今夜は、本当に大変な花火大会でしたね、本当に本当に最後までお疲れ様でした・・・。ありがとうございました。
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定員60名の屋形船 |
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内山様(楽しそう!!) |
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楽しそうな岸様ご夫妻 |
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お誕生日の西崎百合子様・・・何歳ですか!? |
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清水伯鳳様、清水寿子様ご夫妻と一戸都様 |
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都ちゃま・・・から元気!? |
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浅草の「ほおづき市」 |
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掲載日:2009/7/19 |
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7月のイベントは、浅草寺の総門、雷門でも全国的に有名な浅草の「ほおづき市」7月9、10日に行って参りました。 |
この日は浅草観音様の浅草寺(せんそうじ)の高徳日、この日にご参拝すると四万六千日(しまんろくせんにち)を127年間のお参りをしたのと同様の功徳があるそうです。
境内を歩くと、もう多くの参拝客で大賑わいでした。
又、場内では200軒程のほおずきのお店と露天で一杯、時間内よりも早目に鉢植えのほおづきが完売になるほどの活気で溢れていました。
橙色と新緑を思わせる緑の色鮮やかなほおづきと絵柄も可愛らしい風鈴の音色、賑やかな売り声で売りさばく商人、値切ったほうが良いと思いきや質に自信のあるお店は決して値切りません!
でも、交渉しだいではサービスがあるかも!?・・・「は〜い」私たちは、おまけを頂きましたが・・・。
ほおずき市の他に、今回ご参加頂きました寿子さんが御朱印帳をお持ちになり、それは寺院用と神社用に分けて御朱印帳を用意しているようですが。「さすがですね〜!」
そこでこの日を機会に、私も初めて御朱印帳を購入致しました。記念スタンプとは異なり、寺社の僧侶、神職の方に墨書で寺社名や御参拝日等を書いて頂き印を押印したものが御朱印」(ごしゅいん)と呼ぶそうです、元々は寺社に写経を納めた際の受付印であったようです。
さて次は、ほおづきを買いに境内のほおずき市で品定め・・・「あららら〜まるでモデルになったみたい!」趣味として写真を撮っている大勢の中高年の男女カメラマンに囲まれたり、そこら中で私たちは、着物モデル体験をしてしまいました〜。
ようやく沢山のほおづきの中から、ご参加頂きました都さんの目利きで立派なほおづきの鉢を買うことが出来ました!
ほおづき市を堪能した私たちは、あわぜんざいで有名な浅草下町の老舗「梅園」で、それぞれに甘いものを、私は白玉クリームあんみつでホッと一息しました。
帰りは浅草仲見世で、軽量で丈夫そうな「24本骨傘」を見つけました。なんと1,050円!和のイメージぴったりの傘をそれぞれに色違いで買いました。
・ ・・ちょっとお着物スタイルには不似合いな大荷物になりましたが、大満足の企画となりました。・・・・ご参加頂きましたお二人ともお疲れさまでした。
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愛らしいほおずきにみとれています。 |
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浅草寺(せんそうじ)にて |
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写真家の山崎六一様・一戸都様・清水寿子様 |
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四万六千日(ほおづき一)今日からスタート |
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浅草老舗 梅園にて休憩 好評 クリーム白玉あんみつ |
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24本骨傘 浅草商店街で、なんと1050円!! |
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活動紹介 |
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掲載日:2009/5/18 |
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和創美で開催していおりますイベント等の活動紹介を行ってまいります。 |
和創美は、日本文化、着物、おしゃれを愛する人のネットワークづくりに貢献します。
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